2011年9月28日

アブダビにおける軽犯罪増加報道について

アブダビにおける最近の軽犯罪(スリ及び車上荒らし)発生につき、当地紙(GULF NEWS等)が概要以下の通り報じておりますのでお知らせします。
記事によれば、バス停やバス車内等の人混みの多い所でスリ行為が発生しやすく、また人通りの少ない路上等での夜間駐車は、車上荒らしの対象となりやすいと思われますので、このような犯罪に巻き込まれないよう充分御注意下さい。

 

〈スリ犯罪について〉
市内ハムダーン通りにあるバス停において、スリ行為が最近多く発生している。スリの手口は、バス停でバスを待つ人数が多くなった時に、スリグループの仲間が、近くの人を押すなどして混乱をつくり、その隙(すき)に別の仲間が被害者のズボンの後ろポケットに入れた財布等を盗むという行為が多い。

 

〈車上荒らしについて〉
9月4日夜、ハリーファ・シティの32番通り沿いに駐車していた、21台の車の窓ガラスが割られ、車内の物品(現金等)が盗まれた。警察はこの地域のパトロールを強化しているが、車上荒らしはアブダビ、ドバイ及びシャルジャにおいて増加している。